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誰もいない

昨日の記事に関連して、再び『随行録』より引用です。

○ 誰もいない
“もう誰も、相手にしてくれぬ”
とつぶやかれる先生。
『親鸞会の主張に異議、反論のある方は、遠慮なく申し出て下さい。相手の希望される方法で、本当の親鸞聖人のみ教えを開顕するために、喜んで対決に応じます』の公約ビラを、全国に配布してからどれだけたつだろうか。
先生「実際の法論からやりとりを学べば、一番名号の切れ味を知ることが出来るのだが、もう相手になってくれる人がない。
 あとは君達に伝授するしかない。今後は君達が、どんどん切り込んでゆく番だ」
 専任講師特専部に毎月二回、教学講義を設けられているのは、そのためなのだろう。
(H・1・7)


平成元年当時と異なり、現在では、インターネット上に、親鸞会の主張に対する異議、反論が溢れています。相手になってくれる人はいるけど、親鸞会が負けてしまうような法論はできないというのが実状でしょう。

実際の法論からやりとりを学ぶのがよいと言ってはいても、高森会長自身が法論から逃げているようではお話になりません。

親鸞会教義批判ブログに対して、破邪顕正の機会と捉えてコメントをしてくるような講師部員もいません(たまにネット対策員(?)と思われる人がコメントしてきますが、何か答えるとすぐにいなくなってしまいます)。教義批判をしている退会者に現役会員が近づかないようにするために、「●●は壊れたんだ!!●●には会うな!!」と会合でいったり、「●●から連絡が来ていないか?」と組織を使って確認すること位しかできていないのが講師部員の現状です。

2ch
http://seaglet.sakura.ne.jp/2ch/1289540471.html
に、

911 名前:神も仏も名無しさん:2010/12/19(日) 12:24:23 ID:WAvRtoB4
>>908
同朋の里の2期・3期工事やら書籍やら中古で地方の会館を購入するだの、
どれだけ会員にお金を出させようとしているのか、ひどいものです。
とにかくネットは見るな、見たらすぐに信心が崩れるって、なんなのかと思えば、
その通りでした。
講師部員もだんだん怖くなって人格が変わってきたようにも感じます。


という書き込みがありましたが、「とにかくネットは見るな、見たらすぐに信心が崩れる」と言っている講師部員(?)がいるようです。ネットを見たら信心が崩れてしまう程度の団体が親鸞会だということを自らいっているようなものです。

高森会長は申し込まれた法論から逃げ、「今後は君達が、どんどん切り込んでゆく番だ」と言われた講師部員には切り込んでいくものは誰もいない。これが現在の親鸞会の実態です。

とにかく外部情報には触れさせない、そして親鸞会に都合のよいように操作した情報を会員に伝える、それで何とか内部の引き締めをはかっているのでしょう。規模は全然違いますが、何だか日本の近くの某国家に似ているなと感じます。
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長の責任

久しぶりに親鸞会発行の『随行録』を読みました。目にとまったのが次の一節です。

○ 長の責任
“なだしお・第一富士丸”の衝突事故の話題から。
先生「長とつけば一切の責任がかかる。この事故でも艦長、艦長、と問題にされるのは艦長一人なんだな。たとえ部下が命令に従わずに行動をとっても、管理不行き届きとされる。
 艦長室は立派だから、端から見るとうらやましいだろうが……。
 確かに身体は楽かも知れないが、精神的負担はそれに応じて厳しいものがある。肉体的負担の方がまだ楽と言えよう」
 昔から“楽は下にあり”と言われる。この世の命をあずかる長どころではない。その心労いかばかりか、計り知れない。
(S・63・8)


はたして高森会長は、浄土真宗親鸞会会長と「長」がつけば、親鸞会に関することについて一切の責任がかかるということを自覚しているのでしょうか?
親鸞会の教義や組織上の問題などへの批判に対して、しっかりと答えなければならない責任があるということです。

しかし、教義論争を申し込まれても逃げの一手。

(参考)
『さよなら親鸞会』投稿:教義論争から逃げた高森会長
http://sayonara1929.txt-nifty.com/blog/2010/09/post-eaf7.html

「この世の命をあずかる長どころではない」と秘書に書かせながら、『親鸞会教義の誤り』に反論を求めた特専部員がいると、反論をするのでもなく正しい教えを明らかにするのでもなく、その特専部員除名にしてしまう責任感のなさ。

(参考)
『さよなら親鸞会』投稿:ある特専部員の除名の真相(前編)
http://sayonara1929.txt-nifty.com/blog/2009/09/post-8e16.html
『さよなら親鸞会』投稿:ある特専部員の除名の真相(後編)
http://sayonara1929.txt-nifty.com/blog/2009/09/post-a65a.html

その他にも除名になった元講師部員なども複数知られています。生涯かけてこの人(高森会長)についていこうと思い特専部員や講師部員になったであろう人たちの「この世の命をあずかる」という気概もないことは容易に想像がつきます。

親鸞会の現役会員さんにとって、このような教義論争から逃げたのが高森会長だということは受け入れ難いことでしょう。しかし、その事実をあきらかにみて、親鸞会が自分の人生をかけるに値する団体なのかを判断して頂きたいと思います。

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名号は 如来の御名と 思ひしに わが往生の すがたなりけり
(蓮如上人)

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