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長の責任

久しぶりに親鸞会発行の『随行録』を読みました。目にとまったのが次の一節です。

○ 長の責任
“なだしお・第一富士丸”の衝突事故の話題から。
先生「長とつけば一切の責任がかかる。この事故でも艦長、艦長、と問題にされるのは艦長一人なんだな。たとえ部下が命令に従わずに行動をとっても、管理不行き届きとされる。
 艦長室は立派だから、端から見るとうらやましいだろうが……。
 確かに身体は楽かも知れないが、精神的負担はそれに応じて厳しいものがある。肉体的負担の方がまだ楽と言えよう」
 昔から“楽は下にあり”と言われる。この世の命をあずかる長どころではない。その心労いかばかりか、計り知れない。
(S・63・8)


はたして高森会長は、浄土真宗親鸞会会長と「長」がつけば、親鸞会に関することについて一切の責任がかかるということを自覚しているのでしょうか?
親鸞会の教義や組織上の問題などへの批判に対して、しっかりと答えなければならない責任があるということです。

しかし、教義論争を申し込まれても逃げの一手。

(参考)
『さよなら親鸞会』投稿:教義論争から逃げた高森会長
http://sayonara1929.txt-nifty.com/blog/2010/09/post-eaf7.html

「この世の命をあずかる長どころではない」と秘書に書かせながら、『親鸞会教義の誤り』に反論を求めた特専部員がいると、反論をするのでもなく正しい教えを明らかにするのでもなく、その特専部員除名にしてしまう責任感のなさ。

(参考)
『さよなら親鸞会』投稿:ある特専部員の除名の真相(前編)
http://sayonara1929.txt-nifty.com/blog/2009/09/post-8e16.html
『さよなら親鸞会』投稿:ある特専部員の除名の真相(後編)
http://sayonara1929.txt-nifty.com/blog/2009/09/post-a65a.html

その他にも除名になった元講師部員なども複数知られています。生涯かけてこの人(高森会長)についていこうと思い特専部員や講師部員になったであろう人たちの「この世の命をあずかる」という気概もないことは容易に想像がつきます。

親鸞会の現役会員さんにとって、このような教義論争から逃げたのが高森会長だということは受け入れ難いことでしょう。しかし、その事実をあきらかにみて、親鸞会が自分の人生をかけるに値する団体なのかを判断して頂きたいと思います。
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