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[C150] 阿弥陀仏ではなく高森会長に向いていた

阿弥陀仏が命がけで誓っておられるのだから、聞く者も命がけで聞かねば火花は散らない

というよりは、親鸞会内では

高森先生が命がけでご説法されているのだから、聞く者も命がけで聞かねば火花は散らない

という感じでしたね。完全に心が高森会長や幹部講師に支配され、阿弥陀仏に向いていなかったです。
  • 2011-01-09 00:26
  • 淳心房
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[C151]

>淳心房様

説かれる先生が命がけというのは、講師の話や会で制作されるビデオの中でよく言われていましたね。実は、それが事実ではなかったのですが・・・

講師部員が一向専念高森先生なので、幹部会員もそのようになり、末端会員に至るまで知識ばかり向く団体に成り果てていました。

しかし、一向専念会長先生で何が問題なのかというのが現役バリバリ会員の思いでしょう。
  • 2011-01-10 18:09
  • いつもの元会員
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[C153]

9970ベテランの会員ほど 一行専念無量寿仏の考えは ありません。

あまりにも会長会長 と言うので
私が「アニメでも一行専念無量寿仏と仰っていたじゃないですか」と言うと 
一行専念無量寿仏したときは 救われている。

だから今は 一行専念無量寿仏出来るように 会長先生の話を真剣に聞かなければならないと 言っていました。

いつからそんな話になったかは知りません。アニメ解説でそんな話が出たのでしょうか?
  • 2011-01-13 18:49
  • ため息
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[C154]

9970は間違いです。関係ありません。すみません。
  • 2011-01-13 18:51
  • ため息
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[C155]

>ため息様

アニメ解説でそんな話は出たことがないと記憶しています。それどころか、アニメ解説では、「このとき(縦の線)が一向専念無量寿仏したとき、それまでのこの道(横の線)も一向専念無量寿仏の道」という話が一度ありました。

ベテラン会員ほど高森先生信心が強いので、勝手に「一向専念無量寿仏出来るように会長先生の話を真剣に聞かなければならない」と思いこんでしまっているのでしょう。

そんな会員さんこそ、会長センセイの虚像にはやく気がついてもらいたいです。
  • 2011-01-13 19:50
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私が苦心するのではなく、阿弥陀さまが苦心されておる

親鸞会在会時、
・阿弥陀仏が命がけで誓っておられるのだから、聞く者も命がけで聞かねば火花は散らない
・ド真剣に聞け
・ド真剣な聞法に身を沈めなければならない
・苦労して聞け
などということをよく聞きました。そして、聴聞会場に参詣するのに自分がどれだけ苦労しているのか、また、聴聞会場では自分がどれだけ真剣に聞くかというところばかりを問題にしていたように思います。自分の側の苦労、自分の側の真剣さばかりに目が向いていました。

しかし、浄土真宗とは、「苦心して聞け」ということを聞く教えではなく、「苦心されている阿弥陀さまの親心」を聞くご法義だったのです。このことについて、『まことの真宗に遇う 加茂仰順和上随聞記』(蓮下義昭編著・探究社)より、次の部分を紹介します。

 さて、信心をいただくとか、信心を獲るということがどういうことかと申しますと、間違いのないおたすけをいただくのであります。阿弥陀さまの間違いのないおたすけをいただいたのが、信心でございます。
 つまり、私どもはこれを、親心をいただくとも申します。それについて皆さまはみな苦心なさるのでございますが、それは苦心することではございません。いただくということに苦心するのではないのです。
 昔から、いろいろのたくさんのお同行さん方は、いただくことを苦心したのです。「やれ、命がけじゃ」とか「やれ、なんじゃ、かんじゃ」と、ひじょうに苦心惨憺なさるのでございますが、いただくということは苦心するのではありません。苦心されておる親さまの親心をいただくのであります。こっちが苦心するのではなく、あっちが苦心されておるのであります。
 よく、「さあ、いただくことを苦心せい」「そんな、ちょろちょろしたようなことでもらえるか」「命がけじゃ」ということを言いますけど、こっちの苦心はありません。それは方角違いです。みな嘘です。あっちが苦心されております。向こうが苦心されております。阿弥陀さまが苦心なさっておられるのです。
 こっちが苦心するのではないのです。
 しかし、そこが方角違いで、ほとんどの人がそこを間違えておるのでございますから、今日は正しく皆さまに心得ていただきとうございます。
 親さまが苦心なさるのです。こっちが苦心するのではなく、いただくことを苦心するのではありません。「命がけじゃ、なんじゃ、かんじゃ、」と言われますが、それは嘘です。言い間違いです。そうではなくて、私が苦心するのではなくて、親さまが苦心されておるということです。
 皆さんにはお子様がおいでるでしょうけれども、子どもが苦心するのではなく親が苦心するのでございます。それが本当なのでございます。
 いただくということに苦心するのではない。たいがい「命がけになって聞くんじゃぞ」「こっちが苦心せにゃいかんで」「てれてれするなよ」「苦心惨憺の姿ぞよ」とおっしゃるのですけれど、あれは嘘です。こっちが苦心するのではありません。阿弥陀さまが苦心されておるのでございますということを、今日はお気づきいただきとうございます。反対なのであります。
 皆さんもそうでしょうが、親子というのを見ると、子が苦心するのではなく親が苦心するのです。親が苦心することを、子が分からせていただくのが、本当の子どもでございます。苦心されておる親心をいただくのであります。聞くのでございます。いただくということは、聞くということです。

(77-79頁より引用)


親鸞会にいたときは「苦労して聞け」「ド真剣に聞け」と自分の側ばかりに目を向けさせられていましたが、「方角違い」だったのです。浄土真宗とは、阿弥陀さまがどうなされているのかを聞くご法義です。しかし、ここが、親鸞会では抜けてしまっているのです。
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[C150] 阿弥陀仏ではなく高森会長に向いていた

阿弥陀仏が命がけで誓っておられるのだから、聞く者も命がけで聞かねば火花は散らない

というよりは、親鸞会内では

高森先生が命がけでご説法されているのだから、聞く者も命がけで聞かねば火花は散らない

という感じでしたね。完全に心が高森会長や幹部講師に支配され、阿弥陀仏に向いていなかったです。
  • 2011-01-09 00:26
  • 淳心房
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[C151]

>淳心房様

説かれる先生が命がけというのは、講師の話や会で制作されるビデオの中でよく言われていましたね。実は、それが事実ではなかったのですが・・・

講師部員が一向専念高森先生なので、幹部会員もそのようになり、末端会員に至るまで知識ばかり向く団体に成り果てていました。

しかし、一向専念会長先生で何が問題なのかというのが現役バリバリ会員の思いでしょう。
  • 2011-01-10 18:09
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[C153]

9970ベテランの会員ほど 一行専念無量寿仏の考えは ありません。

あまりにも会長会長 と言うので
私が「アニメでも一行専念無量寿仏と仰っていたじゃないですか」と言うと 
一行専念無量寿仏したときは 救われている。

だから今は 一行専念無量寿仏出来るように 会長先生の話を真剣に聞かなければならないと 言っていました。

いつからそんな話になったかは知りません。アニメ解説でそんな話が出たのでしょうか?
  • 2011-01-13 18:49
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[C154]

9970は間違いです。関係ありません。すみません。
  • 2011-01-13 18:51
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[C155]

>ため息様

アニメ解説でそんな話は出たことがないと記憶しています。それどころか、アニメ解説では、「このとき(縦の線)が一向専念無量寿仏したとき、それまでのこの道(横の線)も一向専念無量寿仏の道」という話が一度ありました。

ベテラン会員ほど高森先生信心が強いので、勝手に「一向専念無量寿仏出来るように会長先生の話を真剣に聞かなければならない」と思いこんでしまっているのでしょう。

そんな会員さんこそ、会長センセイの虚像にはやく気がついてもらいたいです。
  • 2011-01-13 19:50
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名号は 如来の御名と 思ひしに わが往生の すがたなりけり
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