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[C332]

このような本が出版されることを全く知りませんでした。顕正新聞にも予告などは無かったと思いますが、私が見落としていただけでしょうか。いずれにせよ教えて頂き有り難うございます。とりあえず購入して読んでみようと思います。仰る通り、読まずとも内容は全てわかりますが。
  • 2013-12-12 14:51
  • 黒猫
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[C333] 黒猫様

私も顕正新聞や顕真などには、予告がなかったと思います。
http://blog.livedoor.jp/skai_as/archives/34553953.html
上記のブログで知りました。私も週末に入手して読んでみようと思います。

  • 2013-12-13 00:31
  • いつもの元会員
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[C334] 『なぜ生きる 2』

2回通読して、いま部分部分を読み返しています。

印象的だったのは、

・飛雲からの非難を無視して、とにかく全てを「三願転入論」へ収斂させようという姿勢

・「方便破壊」の和讃と、仏願の本末に関して新しく追加した教義を明記したこと

です。

大体、予想通りの内容でした。

ただ一点、仰天したのは、「若不生者」についての解釈を変更したことです。

152ページで現代語訳を、「もし私の真実の浄土へ往生できぬことがあれば、…」

と、何食わぬ顔で書いています。

あまりに大胆すぎて、最初は気付きませんでした。

「若不生者」に関する邪義は親鸞会にとって重要な位置にあったはずで、アニメやチューリップ法論でもあれだけ強調していたところです。

それが突然修正されているのですから、驚いている会員も少なくないのではと思います。

しかしながら、主砲である「三願転入論」を引っ込めない限り会員が信心決定することはありませんし、それを全面に打ち出した本書の出版に強く怒りを感じています。
  • 2013-12-14 16:12
  • 黒猫
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[C335] Re: 『なぜ生きる 2』

黒猫様

私も昨晩1回通読しました。
「若不生者」の解釈のところで、驚きました。
そして、その部分を読み返しました。

また、王舎城の悲劇の話で、修行者の寿命が3年になっていたりなど、今までの話が修正されている部分が他にもあります。

教義批判を踏まえて教義に若干の微修正を加えたのかもしれませんが、本丸の三願転入については自説のごり押しを通しています。仰るとおり、これでは会員が救われません。

教義批判に一応対応した形を示して、会員をつなぎとめる効果、さらなる活動に追い立てる効果を狙った書物ではないかと思いました。
  • 2013-12-14 23:16
  • いつもの元会員
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[C336]

>教義批判に一応対応した形を示して、会員をつなぎとめる効果、さらなる活動に追い立てる効果を狙った書物ではないかと思いました。

仰る通りでしょうね。更生を期待し続けるこちらの気持ちをことごとく裏切り続けてくれる、手間の掛かるおじいちゃんです。

それでも私は彼を愛しますよ。同じ煩悩具足の凡夫同士、私も高森さんも全く同じですから。罪を憎んで人を憎まず。
  • 2013-12-15 15:35
  • 黒猫
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[C337] 以前親鸞会についてお尋ねしたものです。

親鸞会について、明らかに間違えている教えを広めていることがわかりました。このサイトに出会えたこと心から感謝致します。
これから中仏にて親鸞聖人の教えを学びたいと考えております。これからも御指導ご鞭撻の程宜しくお願いします。

[C338] Re: 以前親鸞会についてお尋ねしたものです。

拙ブログが親鸞会教義の誤りを知るきっかけになったとのこと、ブログを書いてきた甲斐がありました。
こちらこそ宜しくお願いいたします。
  • 2014-01-17 00:31
  • いつもの元会員
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[C339]

『なぜ生きる2』についてのエントリーを楽しみにしているので、続けてください。
  • 2014-02-09 11:01
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『なぜ生きる2』はじめにを読んで

『なぜ生きる2』の「はじめに」を以下の一万年堂出版のホームページで読みました。
http://www.10000nen.com/?p=13083

まだ、本を入手して本文全体を読んでいませんが、「大悲の願船に乗ずる道のり」を聖人の「三願転入」のご指南によって明らかにした本のようです。読まなくても、どんな根拠を挙げて、どんな内容が書かれているのかはだいたい想像がつきますが、具体的な批判は本を読んだ上で行いたいと思います。

今回問題にするのは、「はじめに」の以下の部分です。

我々の命は、つねに崖っぷちに立つ。医療が延ばすのは、永遠の生命からは瞬間である。
やがて、この世の光がすべて消滅する日がやって来る。
その先どうなるか。闇黒の世界よりも、明るい無量光明土でありたい。
そんな全人類の熱願に応えて建造された「大悲の願船」である。


「大悲の願船」すなわち本願の名号を、人類の熱願に応えて建造されたと書いてしまうところに、高森顕徹氏の親鸞聖人の教えに対する理解の昏さがあられています。

『歎異抄』に「仏かねてしろしめして、煩悩具足の凡夫と仰せられたることなれば」とあるように、衆生が自己のありさまを問題にするよりも先に、如来が衆生のありさまを問題にされたのであり、そして衆生が救われたいと願うより前に、如来が救いの法を成就されたのでした。このことを、親鸞聖人は、
一切の群生海、無始よりこのかた乃至今日今時に至るまで、穢悪汚染にして清浄の心なし、虚仮諂偽にして真実の心なし。 ここをもつて如来、一切苦悩の衆生海を悲憫して、不可思議兆載永劫において、菩薩の行を行じたまひしとき、三業の所修、一念一刹那も清浄ならざることなし、真心ならざることなし。如来、清浄の真心をもつて、円融無碍不可思議不可称不可説の至徳を成就したまへり。 如来の至心をもつて、諸有の一切煩悩悪業邪智の群生海に回施したまへり。(信文類至心釈
と仰りました。どこにも衆生の願いによって、名号が成就されたという意味はありません。如来が、衆生をご覧になって、そのありさまを問題にし、衆生をあわれみ、救わんがために名号を成就され、衆生に名号を回向されたのでした。

この「如来から衆生」という方向が理解できないところに親鸞会教義の根本的な誤りがあるのであり、本願についても上記に見られるように衆生の願いから建立されたかの如くに書けてしまうところに本願についての無理解があらわれているのです。そして、「衆生から如来」の方向に理解されている本願観は、そのまま衆生から如来の救いに向かっていく「親鸞会流三願転入の教え」、「親鸞会流二河白道の譬え」につながっていくのです。
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このような本が出版されることを全く知りませんでした。顕正新聞にも予告などは無かったと思いますが、私が見落としていただけでしょうか。いずれにせよ教えて頂き有り難うございます。とりあえず購入して読んでみようと思います。仰る通り、読まずとも内容は全てわかりますが。
  • 2013-12-12 14:51
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[C333] 黒猫様

私も顕正新聞や顕真などには、予告がなかったと思います。
http://blog.livedoor.jp/skai_as/archives/34553953.html
上記のブログで知りました。私も週末に入手して読んでみようと思います。

  • 2013-12-13 00:31
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2回通読して、いま部分部分を読み返しています。

印象的だったのは、

・飛雲からの非難を無視して、とにかく全てを「三願転入論」へ収斂させようという姿勢

・「方便破壊」の和讃と、仏願の本末に関して新しく追加した教義を明記したこと

です。

大体、予想通りの内容でした。

ただ一点、仰天したのは、「若不生者」についての解釈を変更したことです。

152ページで現代語訳を、「もし私の真実の浄土へ往生できぬことがあれば、…」

と、何食わぬ顔で書いています。

あまりに大胆すぎて、最初は気付きませんでした。

「若不生者」に関する邪義は親鸞会にとって重要な位置にあったはずで、アニメやチューリップ法論でもあれだけ強調していたところです。

それが突然修正されているのですから、驚いている会員も少なくないのではと思います。

しかしながら、主砲である「三願転入論」を引っ込めない限り会員が信心決定することはありませんし、それを全面に打ち出した本書の出版に強く怒りを感じています。
  • 2013-12-14 16:12
  • 黒猫
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[C335] Re: 『なぜ生きる 2』

黒猫様

私も昨晩1回通読しました。
「若不生者」の解釈のところで、驚きました。
そして、その部分を読み返しました。

また、王舎城の悲劇の話で、修行者の寿命が3年になっていたりなど、今までの話が修正されている部分が他にもあります。

教義批判を踏まえて教義に若干の微修正を加えたのかもしれませんが、本丸の三願転入については自説のごり押しを通しています。仰るとおり、これでは会員が救われません。

教義批判に一応対応した形を示して、会員をつなぎとめる効果、さらなる活動に追い立てる効果を狙った書物ではないかと思いました。
  • 2013-12-14 23:16
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>教義批判に一応対応した形を示して、会員をつなぎとめる効果、さらなる活動に追い立てる効果を狙った書物ではないかと思いました。

仰る通りでしょうね。更生を期待し続けるこちらの気持ちをことごとく裏切り続けてくれる、手間の掛かるおじいちゃんです。

それでも私は彼を愛しますよ。同じ煩悩具足の凡夫同士、私も高森さんも全く同じですから。罪を憎んで人を憎まず。
  • 2013-12-15 15:35
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親鸞会について、明らかに間違えている教えを広めていることがわかりました。このサイトに出会えたこと心から感謝致します。
これから中仏にて親鸞聖人の教えを学びたいと考えております。これからも御指導ご鞭撻の程宜しくお願いします。

[C338] Re: 以前親鸞会についてお尋ねしたものです。

拙ブログが親鸞会教義の誤りを知るきっかけになったとのこと、ブログを書いてきた甲斐がありました。
こちらこそ宜しくお願いいたします。
  • 2014-01-17 00:31
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  • 2014-02-09 11:01
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名号は 如来の御名と 思ひしに わが往生の すがたなりけり
(蓮如上人)

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