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[C341]

30年40年求めて得られる信心ではないのだ、というのと、臨終息の切れ際にも助かる、ということがどうしても矛盾すると思って、いつも釈然としない感じを抱いていました。看板と中身が異なる団体だったのですね。

[C342] コメントを頂いた方へ

「平生業成」という看板と「30年40年求めて得られる信心ではない」という中身の相違にとどまらず、親鸞会では、建前上説かれていることと実質的に説かれていることの相違が種々見られます。「他力回向」と言いながら、中身は「自力回向」の教え、「雑行を捨てよ」と言いながら、中身は「雑行のすすめ」などなどです。
教えについて、釈然としない思いをさせられるのは、教えそのものがおかしいということなのですが、会の中にいたときは「仏意は計り知れないものだから」、「先生の深い御心だから」と自分自身で理由をつけ、疑問を押し込めていたように思います。
いろいろな情報に触れ、善知識方の教えには矛盾がなく、親鸞会の教えが間違っているから矛盾が生じていると納得できたとき、退会を決意しました。
  • 2015-04-05 00:49
  • いつもの元会員
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[C343]

「イミズム」と、それからアニメ上映日程が載ったサイト「世界の光・親鸞聖人」へ「首都機能」をひそかに移転したのではないかと思われます。

[C344] コメントを頂いた方へ

コメントありがとうございます。

確かに「イミズム」は、定期的に更新されていますね。しかし、法話日程を伝えて、新たな人を誘うサイトとは性格がちょっと異なると思います。

「世界の光・親鸞聖人」上映情報
http://shinran-anime.com/information/
「1から分かる親鸞聖人」行事日程
http://1kara.tulip-k.co.jp/schedule
はいずれも、連絡先が書いてあるだけで、日程そのものは掲載されていませんね。

親鸞会では、チラシまきをして行事に誘う活動していますが、それと平行してネット上にも行事日程を公開すれば、ネットを見て行事に参加する人もいるはずです。ネット上の行事日程の公開をやめてしまったのは、やはり不可解に感じます。
「来る者は拒まず」という精神も失われ、「来る人を選ぶ」方針に変更したのか、また、「親鸞会を批判して辞めた退会者が来ると困るから」という理由があるのか分かりませんが、ますます内にこもる組織になっていると感じられます。

  • 2015-04-08 00:19
  • いつもの元会員
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[C345] 以前は日程もはっきり掲載されていたのです

いつもの元会員さま、懇篤なお返事ありがとう。御指摘のサイトではですね、つい半年前まではどこそこの公民館で何日の何時から…と細かに掲載されていたのですが、「やや日刊カルト新聞」やその他の批判サイトで、公共の施設で布教することが俎上に上げられたこともあり、現在のようにぼかされるようになったのでしょう。なんだか彼らがかつては批判していたはずの土蔵秘事みたいで、いやな感じです。

[C346] Re: 以前は日程もはっきり掲載されていたのです

再度のコメントありがとうございます。

各支部の行事日程と同様に、アニメ上映会の日程も掲載されなくなったということなのですね。
仰るとおり、土蔵秘事化が進んでいるということなのでしょう。
  • 2015-04-08 23:58
  • いつもの元会員
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[C347] 管理人のみ閲覧できます

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[C348] Re: 秘密コメント様

「法話」と「講演」の呼び方の違いについては、全く気がついておりませんでした。まだ地方で法話が行われていた頃は、土地の名前をつけて、○○ご法話と呼んでいたように記憶しています。40周年の高森会長の話は、浄土真宗親鸞会結成40周年記念講演(http://www.shinrankai.or.jp/s/qa/qa07.htm)ですね。近年の報恩講、降誕会では、「高森先生のご講演は○時○分からです」というようなアナウンスがあったような気がします。

会員の意識としては、「法話」を聞くという意識だと思います。しかし、離すほうの意識としては、実は「講演」だから、自分の考えで話してよいのだというものだとしたら、それは詐欺的なもの感じます。何もかも詐欺的なものとなった現在からしてみれば、詐欺が一つ増えたというに過ぎないのかも知れないのですが、、、
  • 2015-04-12 23:49
  • いつもの元会員
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[C349] 同様にして「臨時首都」では監修者から著者に変身

秘密コメントをお寄せになった方は、会のほうでなしくずし的に「法話」が「講演」と改称されつつあることを鋭くも御指摘くださったように拝されます。見事な観察眼です。

さて、「イミズム」が今や、親鸞会の事実上のオフィシャルサイトと化しつつあることをさきに申し上げました。4月17日現在、「斎藤さん」という男性が、バイク事故をご縁として、親鸞会の「教え」に触れた経緯が、なかなか感動的な動画で紹介されております。斎藤さんとそのお母さま(親鸞会の以前からの会員)の真摯な求道を批判するつもりはまったくありませんが、斎藤さんが高森氏を『なぜ生きる』の「著者」だと語り、サイトを運営する「もん太」さん(親鸞会講師)もそれを追認してそのまま字幕に起しているのがどうにも気になります。

あの本の著者はあくまでも伊藤氏と明橋医師なのではないでしょうか?弟子の功績を横取りし、監修者から著者へ変身しても、諌めようとする者がもはや会の中には一人もいない。老いたる独裁者の暴走として、さらに注意深く観察致しとうございます。

  「斎藤」さんは富山で「著者の先生に会った」と語っておりますが、その「先生」とはいちおうの著者とされている伊藤氏および明橋医師ではなく、実に高森氏であることは前後の内容から明らかです。

  むかし身体の不自由な名古屋在住の聞法者の男性が歌舞伎もお好きで、誰の目にも不自由なお姿でいらしたればこそ、日ごろ応援していたあこがれの歌舞伎役者さんから温かなお声をかけていただいた、というお話を聞いたことがございます。

  この「斎藤」さんは、バイク愛好家だったのがわざわいして不自由なお身体となられたのだそうで、すると、まず光晴氏の目にとまり、かつは気に入られ、畏(かしこ)くも大善知識サマのご関心をも呼んだのではないかと見受けられます。今後この人物が、会の指導層からどういう扱いを受けるのか、注意深く見守ってゆきたいものです。
(この画面の一番下の動画に注目)

http://www.keyrose.net/2015/04/tsunku/

[C350] Re: 同様にして「臨時首都」では監修者から著者に変身

親鸞会会員にとっては、『なぜ生きる』を執筆されたのは高森会長ということになっています。『なぜ生きる』が発刊される平成14年春の前(平成13年暮れから平成14年4月にかけて)、執筆のために、それまで毎週、日本各地で行っていた法話を中止にしました。「生きる力を全て出す、全てを犠牲する」、そう高森会長が言って執筆されたのが『なぜ生きる』だと会員には発表されました。そして、発刊後、何回か本部会館以外の場所で説法を行いましたが、執筆による体力の低下のため、月1回の本部会館以外では説法をしなくなりました。その後、月1回の教学講義、月1回のアニメ解説と話をする貴会を増やしていきましたが、基本的には、全て本部会館での行事です。
実際に、伊藤氏、明橋氏は、執筆スタッフの一員でしたが、事実上の著者は、高森会長といっても問題はないのではないかと思います。
だから、動画の人(Sさん)や「もん太さん」(ちなみにもん太さんは、講師部員ではありません)が、『なぜ生きる』の著者を高森会長としていることについては、何の不思議もないのです。

また、上のSさんは、たしか10年位前に、親鸞会で行われる弁論大会にも出場していた人ですから、その頃、会員だった人は、皆さんご存知だと思います。

『なぜ生きる』の中には、「人生の目的に渇き切った心は、泥水でもすすらずにいられなかったのでしょう。
」という文がありますが、人生に迷っている人は、また人生に迷いを抱いているときは、親鸞会という泥水でもすすらずにいられないのだと思います。

会員の皆様に、「清水だと思っていた親鸞会は、実は泥水であった」ということに気付いてもらうことを目的として、このブログを書いています。
  • 2015-04-17 22:46
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更新されない親鸞会公式ホームページ

当ブログのカテゴリーの中で一番記事が多いのは、親鸞会の公式ホームページについてです。

しかし、親鸞会公式ホームページは、昨年の11月18日を最後に、更新されていません(2015年4月4日現在)。

また、各地の親鸞会のサイトをいくつか見てみましたが、以前は掲載されていたはずの法話の会場と日時が載っておらず、予定は問い合わせになっていました。
自分で確認したい方は、以下のサイトなどにアクセスしてみて下さい。
浄土真宗親鸞会 東京
浄土真宗親鸞会 神奈川
浄土真宗親鸞会 石川
浄土真宗親鸞会 長野山梨

親鸞会では、ここ数年で各地に会館を設け、顕正新聞も顕真もその話題でもちきりでしたが、そこで行われている法話の日程は公にはされていないようです。

一方、親鸞会が教えを説いていないと盛んに批判している本願寺ですが、本山の行事予定も別院の行事予定もホームページ上に掲載されています。

インターネットが発達した社会において、ホームページ上に、各地の法話の日程を掲載することすらしていないことから、親鸞会は、布教に対する積極性さえも失ってしまったのかと感じました。また、各地の行事の日程を載せることで、何か不都合があるために、問い合わせてもらって案内するという形式に変えたということなのでしょうか?

さて、話を公式ホームページに戻します。
トップページには、「平生業成」が浄土真宗の一枚看板であること、「なぜ生きる」を明らかにされたのが親鸞聖人であることを記した後、ページの半分以上に渡って、「本当の親鸞聖人の教えを聞かれた喜びの声」が、多数掲載されています。教えを前面に出すのではなく、体験談が前面に出されたトップページです。

人生には、これ一つ果たさなければならない大事な目的がある、それは現在、完成できる。だから、早く完成しなさいよ」と書いていながら、その目的を果たした体験談は皆無であり、教えにあえた喜びの声が掲載されているだけです。見る人が見れば、誰もその目的を果たした人はいないのだなと感じることでしょう。

結局のところ、「平生業成」という看板を掲げながら、実質的には平生業成を説いていないのが親鸞会です。

40周年記念大会の記念品であった『独言』には、以下の言葉があります。

(38) その程度
「噫、弘誓の強縁、多生にも値回く、真実の浄信は、億劫にも獲回し。遇行信を獲ば遠く宿縁を慶べ」(教行信証総序)

 永久の闇より救われた親鸞聖人の驚きと慶びである。
 五十年や百年や千年聞いて獲られる信心ではないから、たまたま行信を獲ば、遠く宿縁を慶べと教えてあるのだ。
「まだ獲信できぬのか」と言う自称信心の行者がいる。
「そんな程度の信心ならね……」と答えてあげねばならぬ。


五十年や百年や千年聞いて獲られる信心ではない」というのですから、生きているときに往生の業事が成弁するということはありません。まさに「平生業成」の否定です。

信心決定、信心獲得は、一念という時剋の極促だが、そこにたどり着くまでには時間がかかるのだというのが、親鸞会会員さんの理解だと思います。上の『独言』の言葉を読んだり、「三願転入の教え」、「善のすすめ」といった高森会長の話を聞いたりしていたら、そのような理解になってしまうのは当然なことです。

上で挙げた『教行信証総序』の親鸞聖人のお言葉は、獲信の現在から過去を振り返って、阿弥陀仏の本願力には多生にもあえなかった、真実の信心は億劫にも獲られなかったと仰っているものです。教行信証を拝読する者に対し、現在から未来に向かって、五十年や百年や千年聞いて獲られる信心ではないぞと仰ったものではありません。

横超とはすなはち願成就一実円満の真教、真宗これなり」(信文類)と親鸞聖人が教えられているように、阿弥陀仏の本願は既に成就し、すべての衆生が平等にさとりを開く唯一の真実円満の教えが完成しているのです。その教えこそが浄土真宗の教えです。

法蔵菩薩は南無阿弥陀仏一つで衆生を救うという本願を建てられました。そして、その本願が成就して、南無阿弥陀仏の名号となって、いつでも、どこでも、すべての衆生に喚びづくめなのです。「いつでも」とは、「いま」であり、「どこでも」とは、「ここ」であり、「すべての衆生」とは「私」のことです。本願成就の南無阿弥陀仏が、いま、ここの、私に届いているのですから、いま、ここにいる私が、何のようもなく、救われるのです。これが、「平生業成」です。

すなわち、本願成就の南無阿弥陀仏を抜きにして、「平生業成」はないのです。

親鸞聖人は、『化身土文類』で、
本願成就の尽十方無碍光如来を観知すべしとなり。
(現代語訳)
本願成就の尽十方無碍光如来を信知すべきである。
と教えられています。

本願成就の南無阿弥陀仏を、今、ここで、何も計らいも雑えずに聞きうけるのです。

しかしながら、その本願成就の南無阿弥陀仏のこころが、親鸞会では全く説かれていません。

だから、「平生業成」という言葉があるだけ、看板があるだけで、中身がないのです。救われる人がいないのです。

会員の人ならば何度も聞いているであろう「平生業成」の10分説法でいうならば、親鸞会は、「タバコ店という看板を出した魚屋」です。そこには、タバコがありませんから、タバコを買いに来た人は腹を立てて帰って行くという結末が待っています。

「平生業成」という看板を掲げていても、中で説かれている実質的な教えは「死ぬまで求道の教え」だと気がついた人から、親鸞会を去っていきます。私もそれに気がついて親鸞会を離れました。

「平生業成」という看板を掲げながら、中で説かれている教えは「平生業成」でない、
「浄土真宗」という看板を掲げながら、中で説かれている教えは「浄土真宗」でない、
「親鸞会」と名乗りながら、中で説かれている教えは「親鸞聖人の教え」でない、
それが「浄土真宗親鸞会」と名乗る団体であることに早く気がついていただきたいと思います。
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[C341]

30年40年求めて得られる信心ではないのだ、というのと、臨終息の切れ際にも助かる、ということがどうしても矛盾すると思って、いつも釈然としない感じを抱いていました。看板と中身が異なる団体だったのですね。

[C342] コメントを頂いた方へ

「平生業成」という看板と「30年40年求めて得られる信心ではない」という中身の相違にとどまらず、親鸞会では、建前上説かれていることと実質的に説かれていることの相違が種々見られます。「他力回向」と言いながら、中身は「自力回向」の教え、「雑行を捨てよ」と言いながら、中身は「雑行のすすめ」などなどです。
教えについて、釈然としない思いをさせられるのは、教えそのものがおかしいということなのですが、会の中にいたときは「仏意は計り知れないものだから」、「先生の深い御心だから」と自分自身で理由をつけ、疑問を押し込めていたように思います。
いろいろな情報に触れ、善知識方の教えには矛盾がなく、親鸞会の教えが間違っているから矛盾が生じていると納得できたとき、退会を決意しました。
  • 2015-04-05 00:49
  • いつもの元会員
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[C343]

「イミズム」と、それからアニメ上映日程が載ったサイト「世界の光・親鸞聖人」へ「首都機能」をひそかに移転したのではないかと思われます。

[C344] コメントを頂いた方へ

コメントありがとうございます。

確かに「イミズム」は、定期的に更新されていますね。しかし、法話日程を伝えて、新たな人を誘うサイトとは性格がちょっと異なると思います。

「世界の光・親鸞聖人」上映情報
http://shinran-anime.com/information/
「1から分かる親鸞聖人」行事日程
http://1kara.tulip-k.co.jp/schedule
はいずれも、連絡先が書いてあるだけで、日程そのものは掲載されていませんね。

親鸞会では、チラシまきをして行事に誘う活動していますが、それと平行してネット上にも行事日程を公開すれば、ネットを見て行事に参加する人もいるはずです。ネット上の行事日程の公開をやめてしまったのは、やはり不可解に感じます。
「来る者は拒まず」という精神も失われ、「来る人を選ぶ」方針に変更したのか、また、「親鸞会を批判して辞めた退会者が来ると困るから」という理由があるのか分かりませんが、ますます内にこもる組織になっていると感じられます。

  • 2015-04-08 00:19
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[C345] 以前は日程もはっきり掲載されていたのです

いつもの元会員さま、懇篤なお返事ありがとう。御指摘のサイトではですね、つい半年前まではどこそこの公民館で何日の何時から…と細かに掲載されていたのですが、「やや日刊カルト新聞」やその他の批判サイトで、公共の施設で布教することが俎上に上げられたこともあり、現在のようにぼかされるようになったのでしょう。なんだか彼らがかつては批判していたはずの土蔵秘事みたいで、いやな感じです。

[C346] Re: 以前は日程もはっきり掲載されていたのです

再度のコメントありがとうございます。

各支部の行事日程と同様に、アニメ上映会の日程も掲載されなくなったということなのですね。
仰るとおり、土蔵秘事化が進んでいるということなのでしょう。
  • 2015-04-08 23:58
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[C348] Re: 秘密コメント様

「法話」と「講演」の呼び方の違いについては、全く気がついておりませんでした。まだ地方で法話が行われていた頃は、土地の名前をつけて、○○ご法話と呼んでいたように記憶しています。40周年の高森会長の話は、浄土真宗親鸞会結成40周年記念講演(http://www.shinrankai.or.jp/s/qa/qa07.htm)ですね。近年の報恩講、降誕会では、「高森先生のご講演は○時○分からです」というようなアナウンスがあったような気がします。

会員の意識としては、「法話」を聞くという意識だと思います。しかし、離すほうの意識としては、実は「講演」だから、自分の考えで話してよいのだというものだとしたら、それは詐欺的なもの感じます。何もかも詐欺的なものとなった現在からしてみれば、詐欺が一つ増えたというに過ぎないのかも知れないのですが、、、
  • 2015-04-12 23:49
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[C349] 同様にして「臨時首都」では監修者から著者に変身

秘密コメントをお寄せになった方は、会のほうでなしくずし的に「法話」が「講演」と改称されつつあることを鋭くも御指摘くださったように拝されます。見事な観察眼です。

さて、「イミズム」が今や、親鸞会の事実上のオフィシャルサイトと化しつつあることをさきに申し上げました。4月17日現在、「斎藤さん」という男性が、バイク事故をご縁として、親鸞会の「教え」に触れた経緯が、なかなか感動的な動画で紹介されております。斎藤さんとそのお母さま(親鸞会の以前からの会員)の真摯な求道を批判するつもりはまったくありませんが、斎藤さんが高森氏を『なぜ生きる』の「著者」だと語り、サイトを運営する「もん太」さん(親鸞会講師)もそれを追認してそのまま字幕に起しているのがどうにも気になります。

あの本の著者はあくまでも伊藤氏と明橋医師なのではないでしょうか?弟子の功績を横取りし、監修者から著者へ変身しても、諌めようとする者がもはや会の中には一人もいない。老いたる独裁者の暴走として、さらに注意深く観察致しとうございます。

  「斎藤」さんは富山で「著者の先生に会った」と語っておりますが、その「先生」とはいちおうの著者とされている伊藤氏および明橋医師ではなく、実に高森氏であることは前後の内容から明らかです。

  むかし身体の不自由な名古屋在住の聞法者の男性が歌舞伎もお好きで、誰の目にも不自由なお姿でいらしたればこそ、日ごろ応援していたあこがれの歌舞伎役者さんから温かなお声をかけていただいた、というお話を聞いたことがございます。

  この「斎藤」さんは、バイク愛好家だったのがわざわいして不自由なお身体となられたのだそうで、すると、まず光晴氏の目にとまり、かつは気に入られ、畏(かしこ)くも大善知識サマのご関心をも呼んだのではないかと見受けられます。今後この人物が、会の指導層からどういう扱いを受けるのか、注意深く見守ってゆきたいものです。
(この画面の一番下の動画に注目)

http://www.keyrose.net/2015/04/tsunku/

[C350] Re: 同様にして「臨時首都」では監修者から著者に変身

親鸞会会員にとっては、『なぜ生きる』を執筆されたのは高森会長ということになっています。『なぜ生きる』が発刊される平成14年春の前(平成13年暮れから平成14年4月にかけて)、執筆のために、それまで毎週、日本各地で行っていた法話を中止にしました。「生きる力を全て出す、全てを犠牲する」、そう高森会長が言って執筆されたのが『なぜ生きる』だと会員には発表されました。そして、発刊後、何回か本部会館以外の場所で説法を行いましたが、執筆による体力の低下のため、月1回の本部会館以外では説法をしなくなりました。その後、月1回の教学講義、月1回のアニメ解説と話をする貴会を増やしていきましたが、基本的には、全て本部会館での行事です。
実際に、伊藤氏、明橋氏は、執筆スタッフの一員でしたが、事実上の著者は、高森会長といっても問題はないのではないかと思います。
だから、動画の人(Sさん)や「もん太さん」(ちなみにもん太さんは、講師部員ではありません)が、『なぜ生きる』の著者を高森会長としていることについては、何の不思議もないのです。

また、上のSさんは、たしか10年位前に、親鸞会で行われる弁論大会にも出場していた人ですから、その頃、会員だった人は、皆さんご存知だと思います。

『なぜ生きる』の中には、「人生の目的に渇き切った心は、泥水でもすすらずにいられなかったのでしょう。
」という文がありますが、人生に迷っている人は、また人生に迷いを抱いているときは、親鸞会という泥水でもすすらずにいられないのだと思います。

会員の皆様に、「清水だと思っていた親鸞会は、実は泥水であった」ということに気付いてもらうことを目的として、このブログを書いています。
  • 2015-04-17 22:46
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名号は 如来の御名と 思ひしに わが往生の すがたなりけり
(蓮如上人)

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