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蓮如上人の御教化はつねにご安心の 内容

蓮如上人へ久宝寺の法性申され候ふは、一念に後生御たすけ候へと弥陀をたのみたてまつり候ふばかりにて往生一定と存じ候ふ。かやうにて御入り候ふかと申され候へば、ある人わきより、それはいつものことにて候ふ。別のこと、不審なることなど申され候はでと申され候へば、蓮如上人仰せられ候ふ。それぞとよ、わろきとは。めづらしきことを聞きたくおもひしりたく思ふなり。信のうへにてはいくたびも心中のおもむき、かやうに申さるべきことなるよし仰せられ候ふ。(御一代記聞書73)


蓮如上人に、久宝寺の法性が「ただ仰せのままに浄土往生をおまかせしますと弥陀を信じておまかせするだけで、往生はたしかに定まると思っておりますが、これでよろしいでしょうか」とお尋ねしたところ、ある人が側から「それはいつもお聞きしていることだ」と言ったということが、上の『御一代記聞書』のお言葉で教えられています。

このことから、蓮如上人は、「雑行をすてて、後生たすけたまえと一心に弥陀をたのめ」と、いつもご安心のことばかりを教えていかれたことが知らされます。

『御文章』を拝読しても、ご安心のことばかりです。

常に虎の説法をされていたのですね。
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名号は 如来の御名と 思ひしに わが往生の すがたなりけり
(蓮如上人)

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